ボディメイク

冷え症改善で下半身太りやむくみがスッキリ。生理痛改善も

むくみを治してすっきりしたい。下半身太りで悩んでいる。生理痛を改善したい

こういった疑問に答えます。

結論から言うと、冷え性は「筋肉量を増やし、体を温める」ことで劇的に改善します。

今回は、冷え性改善の簡単な方法をお伝えしていきます。

 

CIAN
この記事を書いている管理人(CIAN)は、長年下半身太りに悩み、またひどい生理痛で、痛み止めを飲んでも効かず、毎月会社にいけない日があったほどです。今では冷え性が治ったおかげで、下半身も割とスッキリし、生理痛も「ちょっと下腹部が重いな」程度まで改善しました。

 

なお、この記事を読んでいる方は、「冷え性や生理痛は女性なら仕方のないこと」と思っていませんか?

それは、半分正解ですが、半分不正解です。

現代の女性は、冷え性やむくみ、生理痛がある方が多くなりましたが、今から50年ほど昔の方は冷えも生理痛もないことが普通でした。

女性の体は本来、むくみや冷え、生理痛がない状態が正常なのです。

 

というわけで、私が実体験から学んだ方法を解説します。

 

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冷え性の主な原因はたったの2つです

それではまず、冷え性の原因を見て行きましょう。

 

冷え性の主な原因 1.筋肉量の低下

現代の女性は、50年前に比べ筋力が低下しています。

現代では仕事がデスクワーク等の内勤が増えたために、普段から体を動かさず、下半身太りやむくみに悩む人がより一層増えてきました。

 

一時的な筋トレブームで、一部の女性は筋トレで健康な体を取り戻していますが、多くの女性は

「筋トレをするとムキムキになる」と勘違いしていたり、多忙で筋トレができない方が多く、筋肉量が少ない状態です。

 

筋肉量が少ないと、筋肉により消費される熱量(カロリー)が少なく、冷え症が加速します。

※ちなみに、以下の記事の通り、女性は筋トレをしてもムキムキになりにくいので、心配しないでください。

女性は筋トレしてもムキムキにならない理由と、筋トレで得られる嬉しい3つの効果

一方、50年前の女性は、洗濯、掃除などの家事はほぼ手作業。

身体を動かす機会が多く、筋肉量が現代の女性よりずっと多かったようです。

そのため、手荒れなどの皮膚疾患は今より多かったようですが、冷え性や、生理痛などは、あまりなかったの事。

 

冷え性の主な原因 2.食生活の乱れ

昔は季節の食材を使った料理を食べることが普通でした。

主に和食を主とし、夏には体を冷やす夏野菜、冬には体を温める冬野菜(根菜類)を主に食してきました。

 

しかし現在では、グローバル化、温室栽培等により、季節も国も関係なく

「好きな時に好きなものを」食べられる時代となりました。

 

その結果、日本人にはあまり消化できない乳製品や、体を冷やす南国の食材、小麦粉を多用した洋食を日常から食し、消化しきれない分を「脂肪」として蓄えたり、老廃物が蓄積し、むくみ、セルライトとして下半身太りなどが増えてしまうようになりました。

この脂肪は、大変冷えやすく固まりやすいため、脂肪がつくほど老廃物の循環が滞るという、悪循環となります。

(牛脂を想像いただければ、冷えているときは塊となり、熱すると溶けるのがお分かりかと思います)

 

上記のような食生活の乱れにより、冷え性が加速しています。

 

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冷え性を改善するためにやるべきこと

次の2つです。

①筋肉量を増やす(筋トレをする)

②体を温める

 

①筋肉量を増やす(筋トレをする)

冷え性を改善するには筋肉量を増やす必要があります。

筋肉量を増やすと基礎代謝が上がり、加速的に冷え症が改善されていきます。

特に、約70%の筋肉が下半身にあると言われており、むくみや生理痛にも効くため下半身の筋トレを重点的に行うことをお勧めします。

お尻の筋トレは下半身全体に効きますので、良ければこちらを参考に取り組んでみてください。

【ヒップアップ】効果抜群な8つの筋トレ体操やトレーニング【3か月で-10cm】

『自力で筋トレが難しい』、『筋トレを始めてもなかなか続けられない』

こんな方は、デスクワークや家事をしながら、EMSを利用した筋トレもお勧めです。

【女性向け】EMS腹筋ベルト おすすめランキング

 

②体を温める

次に重要なのが、体を温めることです。

体を温める方法は2つあります。

①カイロや入浴で物理的に温める方法 

②食事で内臓から温める方法

です。

それでは早速見て行きましょう。

 

①カイロや入浴で体を温める方法

生理痛の時などに、お腹にカイロを貼っている方は多いのではないでしょうか?

身体を芯から温めたい場合は、カイロを「命門」というツボの上に貼るのがおすすめです。

命門のツボはちょうどおへその反対側に位置する腰の部分です。

出典:Kracie

また、生理などで入浴できない場合にも、熱めのシャワーを「命門」のツボに1分ほど充てると、体が温まります。

CIAN

生理痛の時は「おまたカイロ」もおすすめです。生理用ショーツの上にもう一枚毛糸のパンツなどを履き、その上から小さな貼るカイロを貼るだけです。私は重い生理痛が改善しました。

また、毎日できるだけ湯船につかって入浴するようにしましょう。

半身浴もおすすめですが、44度くらいの熱めのお湯に、5分ほど浸かることでも全身の血行が良くなります。時間のない方はぜひ試してください。

 

②食事で内臓から温める方法

体を温める食材は多くありますが、特に生姜は血流促進効果もあり、むくみや冷え性に効果てきめんです。

また、余分な水分を体外へ排出してくれる働きもあり、むくみは比較的早く改善が見られます。

 

ただし、生姜は加熱前と加熱後で成分や効果が異なるので注意しましょう。

ポイント

冷え性に効くのは、加熱した生姜です。ショウガオールという成分が冷え性に効きます。

皮付きのまま使用するのがベストです。

お味噌汁や、紅茶などにいれて、毎日摂取することで3か月ほど継続すると、

冷え性が改善していることを実感するはずです。

 

「ショウガの味が苦手」、「外出先でも冷え性対策したい」という方は、こちらのグリコのサプリがおすすめです。



詳しくはコチラ

 

冷え性を改善する方法まとめ

✅冷え性の原因は筋肉量の低下と食生活の乱れ

✅筋トレで基礎代謝を上げると冷え性が改善

✅下半身の筋トレがおすすめ

✅筋トレが続かない人はEMSなどを利用する

✅カイロを命門に貼ると体が芯から温まる

✅おまたカイロは生理痛に効く

✅生姜を毎日摂取し体温を上げ、むくみ知らずに

✅生姜が苦手な人はサプリの利用も◎

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