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下腹ぽっこりの3つの原因とその効果的な解消法(下腹部の筋トレなど)

 

そんなに太ってないはずなんだけど、下腹がぽっこり出てるんだよね・・・。かっこ悪い。何が原因なんだろう。治したいな。

本記事では、このような悩みを解決します。

 

結論から言うと、下腹ぽっこりは「姿勢の改善と正しい筋トレ」で改善します。

本記事では、下腹ぽっこりの原因を学び、下腹ぽっこりの改善方法について、詳細をお伝えしていきます。

 

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下腹ぽっこりの原因の主な3つの原因

下腹だけぽっこりしているとかっこ悪いですよね。

下着姿や、水着はもちろん、タイトなスカートを履いたときも、下腹ぽっこりが目立ってしまいます。

ではまず、下腹ぽっこりの原因を見ていきましょう。

 

下腹ぽっこりの原因  その1:骨盤の歪み

骨盤が歪んでいると、スムーズに骨盤の開閉ができず、開きっぱなしの状態になりやすいです。

骨盤が開くと、内臓が本来の位置に収まらず下に下がってしまい、下腹が出ているように見えます。

 

また、骨盤の歪みは婦人病の元にもなりやすいから、早めに治す方が得策です。

 

CIAN
管理人もひどい生理痛で、整体に行ったら骨盤が驚くほど歪んでました(涙)

特に以下に1つでも当てはまる方は、骨盤の歪みを原因とした下腹ポッコリの可能性が極めて高いです。

✅痩せているのに下腹だけぽっこり

✅生理痛がある

✅姿勢が悪い、猫背

✅足を組むなど、片足に重心をかける癖がある

✅座る時間が多い

つまり、この人たちは、骨盤の歪みを治せば下腹ぽっこりも治るんだね。

 

下腹ぽっこりの原因  その2:下腹部の筋力の低下

下腹ポッコリの原因の1つが、みぞおちから恥骨までの広い範囲を占める「腹横筋」という筋肉です。

 

腹横筋は、いわば「コルセット」のような役割をしており、この筋肉が衰えると、内臓が下に落ちてきて、下腹がたるんだように見えるのです。

 

また、内臓を動かす平滑筋が疲れていると、食べ物の消化が遅れ、胃腸の内容物の重みで内臓が下に下がり、同様に、下腹ぽっこりの原因になります。

そうか、下腹部の筋力の低下も当てはまりそうだなぁ

 

下腹ぽっこりの原因 その3:冷えや便秘

体が冷えていると、血液循環が悪くなり、老廃物が流れにくくなるため皮下脂肪を貯めやすくなります。

特に女性は下半身に脂肪がつきやすく、その脂肪が下腹ポッコリの原因となっているのです。

 

冷えを誘発するのは、食生活の乱れや運動不足による筋力の低下によるものです。

また、冷えによって腸の働きが悪くなると、便秘を誘発します。

 

わぁ、悪循環だね。あれ、冷えや便秘って元を正せば筋力の低下からくるの?

じゃあ、下腹ぽっこりを治すのって結局下腹部の筋トレと骨盤矯正ってこと?

 

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下腹ぽっこりの解消法

 

それでは、下腹ぽっこりの解消法を見て行きましょう。

 

①骨盤の歪みを解消する

先ほど説明したように、骨盤のゆがみによる骨盤の歪みを治すには、

①姿勢を正しく保つこと

②骨盤矯正エクササイズ

の2点が効果的です。

 

姿勢を正しく保つ

正しい姿勢とは、後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとが一直線上にある立ち方です。

姿勢の悪い方は、骨盤が倒れてしまい、おなかに肉が付きやすくなっています。

骨盤を立てた良い姿勢を常に意識して生活すると、上半身の姿勢が良くなり、下腹ポッコリが比較的簡単に解消されます。

しかし、1日中姿勢を良く保つのは慣れるまでは難しいので、骨盤矯正ガードルなどを着用しておくことをお勧めします。履くと履かないとでは雲泥の差です。

 

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CIAN
私もひどい生理痛で、整体に行ったときに骨盤がかなり歪んでいることが判明しました。会社でデスクワークをするときは、ガードルを履いて、いい姿勢をキープしようと心がけています。正直、姿勢が矯正されるまではガードルなしではキツいと思います💦

今ではポッコリおなかはなくなり、生理痛が軽くなりました!

 

骨盤矯正エクササイズをする

骨盤矯正の方法はたくさん出回っていますが、こちらが簡単でおすすめです。

 

②下腹の筋トレをして筋肉をつける

 

下腹ポッコリに効く筋トレはたくさんありますが、こちらの筋トレが大変よく効きましたので紹介しておきます。

 

下腹ぽっこりの原因と解消法 まとめ 

上記をまとめます。

✅下腹ぽっこりの原因は3つ ①骨盤の歪み ②筋力の低下 ③冷えや便秘

✅上記の原因は日常生活での運動不足や、姿勢の悪さによるもの

✅つまり、姿勢を正し、下腹部の正しい筋トレを行うことで下腹ぽっこりは解消される

普段の姿勢をキープするには、骨盤矯正ベルトやガードルなどの力を借りた方が早く効果が出るよ

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